バイクが旅立つ

 昨年より、だいぶ海上輸送も落ち着いてきているとのことだが、僕も昨年の12月から船会社へ複数のメールを送るが「個人の荷物は取り扱わない」との返答がばかりで苦戦した。そんな中、やっとバイクを南アフリカまで送ることができ、一安心

 先日、船会社の方と話したなかで、コロナの関係で港湾関係の従業員が不足してしまい、コンテナが中国とアメリカに滞留していて、結果的には全世界でコンテナ不足になり、追い打ちをかけてウクライナ問題もあるので、コンテナの取り合いになっているようで、大口の顧客を優先する傾向があり、個人の荷物は敬遠されるようだ、また3,4年前から30円程度の円安が進んでいるので、運よく見つかっても海上運賃・港湾手数料はかなり高騰している。

 大陸間を移動する超ロングツーリングはカルネが必要となることが多く、愛車を送る必要性もあるが、大陸内移動だけであれば現地購入がコスト的に楽かと思う。

6月21日にケープタウンで無事にバイクが引き取れるといいな。