世界3大瀑布ビクトリアフォール




この時期は雨季が終わったばかりで、水量はかなり多く、ほぼ全身びしょ濡れになるが涼しくて楽しい。
せっかく来たので、ジンバブエの方まで足を伸ばす。以前はKAZEビザがあり、二国間を自由に行きできたが、ザンビアがピザ廃止となり、国境で改めてジンバブエのビザを取得する。値段は50ドルカード不可(現金のみ)


ジンバブエ側の写真は水しぶきが凄すぎて、何も写っていなかった。これはザンビア側の写真です。
リビングストーンについて、ザンベジ川でラフティングをやろうかと思い、ツアー会社に説明を聞くと、1日2.3回は必ずひっくり返って、死亡誓約書を書けと、去年何人死んだのか聞くと、2、30人少ないほうだといっていた。どうせ死ぬなら、自分のカヌーで死にたいので、やめといた。


ザンビア国境は、ボツワナと共同で1カ所にまとまっているがわかりにくい。(その他の機関がばらばらに離れている)
国境名物の勝手に案内人が現れ、いろいろ言ってくるが無視して、最後にエントリー料を払うと(カード支払い可)フロントスクリーンに貼れとデカいシールが渡される。これが通行許可証になるらしく、ポリスが確認していた。ザンビアのビザは昨年より廃止され、無料


ところ変わればイケメンも変わる

写真の彼女は日本で言うキヨスクみたいなところで働いている。eri19歳で既に2人の子持ちで、水を飲んでいたら色々と話しかけてきたので、いろいろと聞いてみる。
アフリカでは農村で10人前後、都会では3、4人の子供を出産するとのことで、早ければ14、5歳で結婚すると言っていた。
男性に最も求められるものは、経済力(牛の数?)で、容姿でいうと太っていることが大事だと、痩せた男は食べていないからと、なんともストレートな考え方であるが、納得してしまった。
女性でモテるのは、これまた太った女性で、お尻が大きいことがポイントらしい、子だくさんになると言っていた。
ところ、変わればイケメンも変わるのかと、楽しい話しが聞けた。
