ギリシャのイグメニツァにてオイル交換をする。オーナーが日本車好きということで、ハッピークリスマスで工賃はサービスしてくれた。

イタリアへ入国すると、クリスマスシーズンMAXということで、いろいろなところで装飾がされていた。日本の色遣いと違い、あまり多色は使わないようだ。それでもとても美しい。


世界遺産ポンペイ遺跡

西暦79年、後ろの山が大噴火を起こし、一夜でポンペイの街が灰に埋まる。そのため保存状態が非常に良い。とても2000年近く経っていると思えない状態である。ここにいると、まるでタイムスリップして、ローマ時代にいるような気分になるほど、人々の生活、営みが感じられた






また、一瞬の出来事なので、人間も埋まり、体はバクテリアでなくなるが、人間の形をした。穴だけが空いている。その中に石膏を入れて抜いたのが写真の子供だ、熱かっただろうな

ナポリ近郊は、治安が悪いということは聞いていたが、その通りで路駐バイクが全くなくなり、街の至るところで、ど派手なお兄ちゃんたちがたむろしていた。
バイクはすべてホテル内に入れてもらう。
ここからローマへ移動して、チビタベッキアからバルセロナまでフェリーを利用する。今回は夜行フェリーということで、寝台を予約した。とても快適である。



地中海沿岸の轍

