突撃アフリカの昼飯

これが、トラディショナルと言って
庶民に多く食べられているプレートで、値段は150円から200円位。もちろん高級店に入ればハンバーガー、ピザなどはあるが、郷に入っては郷に従うでみんなと同じもの食す。
メインの真ん中の白いのが、ウガリ、シマと呼んでいて、白とうもろこしをすりつぶしてお湯でこねたもので、コレ自体は味は何もしません。ここに白いライスを載せることができるので、僕はそれを食べていました。副菜は青いナッパのようなものが必ず付いてきて、それと選択肢で魚か鶏か牛肉かです。

これが一番美味しかった

地元の人たちは基本は手で食べていて。フォーク、ナイフがついてくるところは少し高め。
当初は屋台でよく食べていたが、皿を洗っているのを見たら衝撃的で、恐ろしくなり食べれなくなり。それ以降は水道がついていそうなお店に入ることにする。安全はただではないので。最後の写真はおやつ。フルーツは最高にうまい!! パイナップル1個とバナナ4本で60円

路上市場の様子

大きいもので100円ぐらい
色々なフルーツが並んでいて、見ているだけで楽しい

アフリカ名物、ペットボトルガソリン

この後、つり銭をごまかそうとする少年、とても笑顔を良かったので、何も言わずに立ち去る

マラウイで予定していたガソリンスタンドでガソリンがないと言うことで、もうすでに予備も使っていて、仕方なく路地売りしている、ペットボトルガソリンを入れてみる。陳列しているペットボトルのガソリンの色が微妙違う。
値段は、1リッター240円、完全にぼったくり!

お巡りさんここで車検ですか?                        タンザニアとの国境に向かっていると、警察の検問に止められる。いつものようにパスポートを見せて、「いっていいよ」に思ったが様子が違う、ライトのHIビームつけてから始まり、クラクション、ブレーキランプ、ウィンカーの確認して、荷物を開けろと完全なカツアゲ・タカリである。最後は暑い中で検査したので、のどが渇いたと言ってきたので、意味不明な笑顔の日本語で答えていると諦めたのか「もういい、行け」と解放してくれる。まあ、ご苦労様です。若いときはポリスのタカリにイライラしていたが、「ポリスも人の親、家族を食わさなければ」と思うとイラ立も減る

タンザニアへ越境
マラウイ、タンザニア国境では事前にEビザを取得しているので、パスポートは90日間もらえたが、バイクが1週間のトランジットになってしまった。パスポートに合わせてくれと言うが、聞く耳持たずで、
「これが決まりだからの一点張り」根拠法はなんだ見せてくれと言うと、しまいには怒り出し、しかとモードに入ってしまった。これ以上は怒らせないほうが得策として、まぁ見るところは限定されてしまうが、1週間でケニアまで抜けれるので仕方なく通過する。
おまけにここの役人は携帯でテレビを見ながら仕事をするので、やたら時間がかかる抜けるまでトータル5時間かかった。
タンザニアに入ると、キャッシュカードが宿、ガソリンスタンド等でほとんど使えなくなるので、キャッシュが必要となる。SIMカードはムベヤでvodacomというキャリアがあり、1週間800円程度で購入する。また、ATMの性能も悪く、引き落としできなかったり、2回カードを食われた(機械に入ったまま、戻ってこない)事前によくあることを聞いていたので、引き落としは全て銀行内のATMしか使用しなかったので、大事には至らなかったのが幸いであった。

アフリカ大地溝帯、思ったより大きい裂け目で数万年後にはこの辺も海になるとのこと