憧れ続けた地へ
小学生の頃、図書室で見た真っ赤なナミブ砂漠の写真がとても印象的で、ずっと憧れの場所でした。
それから早50年、長年の願いが叶い、ついに訪れることができました。

南アフリカより、ナミビアの国境を無事に超える。
エントリー料なるものを1800円支払、カスタムでカルネにスタンプを押してもらう。
出入国の手続きで1時間程度要したが、比較的スムーズに抜けることができた。
南アフリカの通貨である「ランド」が残っていたので、どこかで両替するつもりでいたのだが、ナミビアのガソリンスタンドでも使えることが発覚(ナミビアドルとランドは通貨価値が等価らしい)。余っていたランドを全額、ナミビアで使い切ることができた。
また、SIMカードは国境を超えたガソリンスタンドで購入できると聞いていたので、その通りにガソリンスタンドで購入した。
ナミビアに入ると周囲の景色は、一面平原に変わる。

木が生える砂漠(DESERT)になり、雄大な景色がどこまでも続く。
100キロおきに、オアシスのような街が現れ、それを過ぎるとまた、平原が続き、しばらく街は無い。

子どもたちは、万国共通カーマニア
スタンドでガソリンを入れていると、子どもたちが自作の車で遊んでいた。
またこれがよくできていて面白かった。

写真の車は「サファリカー」と言っていた。
海外のツーリストを乗せて観光サファリをする車のことだが、その本物の運転手になってお金を稼ぎたいと、少年は夢を語ってくれた。
手元にハンドルがついていて、曲がることもできる。
本格的で面白そうなので、貸してもらい、遊ばせてもらった。
ナミブの朝陽
ナミブ砂漠は世界最古の砂漠と言われている。
その特に美しい瞬間が、朝陽が昇る時で、太陽と影のバランスがとても美しい。
その景色が見たくて、早起きしてセスリムのナショナルパークのゲートまで行くことに。
ただ、オートバイでの走行は難しいとのことで、シャトルバスを利用することになった。
ただただ、絶景であった。






