親子で旅するポルトガル人
ボツワナ国境付近で、西を下ってきたポルトガル人の親子と遭遇した。


この2人、マラリア地帯も何のその、ここまで全てテント泊で来ているとのこと。父は少々お疲れ気味だったが、息子は元気いっぱいだった。
道端で1時間程話していると、車が7台止まり、「何かあったのか?」と声をかけてくれるアフリカの人々、とても優しい人たちだった。
ちなみに、息子はポルトガルヤマハのオフィシャルライダーだそう。
テネレ、かっこいい!

野良「象」
ボツワナ国境でのエントリー料の支払いにもカードが使えたため、30分程度で抜けることができた。SIMカードは、マーウの街中にMASCOMというキャリアがあったので、800円位で購入。
せっかく来たので、カラハリ砂漠を走ろうと思い、少し遠回りをしてみる。

ボツワナ国内は、象の密度が非常に高く、道路を走っていても野良の象があちこちでウロウロしていた。
チョベ国立公園

僕の中では、ここのサファリゲームが一押しだ。動物の密度、値段の安さを比べると、タンザニアやケニアより、格段にコスパが良い。内容も期待通りすばらしく、サファリ、ボートゲームを5回も行ってしまった。1ゲーム4000円で、おそらくケニア、タンザニア半額以下ではないだろうか。






ジンバブエへ向かう予定の場合は、あらかじめUSドルを用意しておく必要がある。というのも、支払いは全てUSドルだけ。カードが使えないようで、カサネ中心地のショピングセーター内の両替所でUSドルが手に入るので、ここでドルを持っていったほうが賢明だろう。
ボツワナの走行ルート

