トルコの轍

そろそろこの辺の地域も雪が舞うようになったので、スペインへ戻ろうと思う。

帰りは地中海のフェリーを乗り継いでスペインまで戻る予定。内陸部は気温が5度位だが、沿岸に出ると15度位なので暖かい。沿岸部を走りながらのんびり戻ろうと思う。

カッパドキアで乗れなかった気球に、世界遺産パムッカレで乗ることができた。
宿のオーナーが気球ツアーをやっていて、話が合いジャパニーズプライスだと言って、通常金額の半分で良いとの事。ラッキー! 素晴らしい景色が堪能できた。

突撃!トルコの昼飯!

トルコの食事は、明らかにヨーロッパとは違い、アジアの匂いがして、日本人の舌にはとてもよく合うと思う。ただ、量がものすごく多い・・・。

信号待ちをしていると、食事をしようと誘われる。いくつかの話題の中に定年の話があり、トルコでは男性が63歳、女性が58歳で定年とのこと。男女差があるとのこと。また年金の話になり、金額的には日本の5分の1位なので、働いてるうちにお金を貯めると言っていた。トルコは、物価は安いと思うが、それ以上にコストパフォーマンスがとてもいいと思う。そんな素晴らしい国

地中海沿岸は温暖気候もあり、数々の遺跡があるが、中でもエフェソス遺跡がとても印象的だった。 ローマギリシャ時代で最も保存状態が良い遺跡と言われている。何千年と経っているとは思えないような状態で保存されていた。

観劇を楽しむネコ
湯疲れしたネコ

ちょうど1ヵ月前にトルコに入国した時はまだ暖かく感じたが、もう完全に冬の様想だ。