楽しみ上手なスペイン人

スペインバルセロナに到着後、沿岸を南下して、グラナダのアルハンブラ宮殿に行く予定でいたが、既に予約でいっぱいとのことで諦め、フラメンコ発祥地セビリアに向かう、東京で何度かフラメンコを見たが全く別物だ!こちらではタバラオといって、小さなショーホールが十数カ所あり。毎晩公演している。1回20ユーロ前後と安く、結局5回も見に行ってしまった。


躍動感が凄く、足のカッカッって音がすごい、地響きがコチラの椅子まで伝わる
それぞれが違うパートだがリズムで一体になっている感覚、皆が同じ鼓動で動いてる。
特に推しは、男性ダンサーのタップでめちゃくちゃかっこいい!
多汗かきながら、楽しんでいるのが素晴らしい。

突撃スペインの昼飯
スペインではシエスタがあり、1時から5時ぐらいまで昼休憩になる。昼食は12時ぐらいに入れば食べられるが、それを逃すと夕方までお店は結構閉まっている。僕はバルでよく食べていて。写真はタパスと言って、3.4ユーロ位で食べられる軽食だ、同じ料理でもお店によって味が違うので、楽しみの一つ。

その後、ポルトガルのロカ岬まで行く。


ポルトガルの湿地帯を走っていると、電信柱の上にコウノトリの巣があった
。最初はゴミでも溜まっているのかと思ったが、よく見ると鳥の巣でびっくり。感心するのは、電信柱の上に落ちないように底板が貼られていること。また揺れないように四方からワイヤーで固定して、なんかすごく微笑ましい


そのままマドリードのハッピーライダースに向かう。バイバックで購入したバイクを買い上げてもらう、予想より金額が良く、安く済んでありがたい。ホセ氏はバイクの輸出入もやっているとのことで、金額的にも良心的、奥様は日本人ということで、訪れるたびに日本食をご馳走になる。長く旅をしていると、これが一番ありがたい。

スペインの轍


3日後の飛行機で日本に帰国する