3月になり、能登へ災害ボランティアへ行ってくる。
石川県災害ボランティアでは、日帰りバスのみで、行く気にはなれなかったが、七尾でNPO法人が活動していると言うことで参加させてもらう。
震災後2ヶ月経過しているが、いまだに復興は進んでおらず




地殻変動が激しく、ライフラインがズタズタなため、被災者の方は未だに不自由な思いをしながら生活をされている。

そんな中、ある高齢夫婦のご自宅に瓦礫処理を行っている時に、”こんな見ず知らずの家に若人が一生懸命やってくれる事はほんとにありがたい、私たちも頑張らねば” と言って涙を流されていた。
何かできればとの思いできたが “微力だが無力では無い” と感じた出来事であった。
しばらくは、能登へボランティアへ通うと思う。





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